日本最大の木桶の集積地
「小豆島」から
うまい醤油をつくりたい

ヤマロク醤油はおよそ150年前から続く蔵元です。
手間と時間をかけた醤油を愉しんでいただくため、
蔵の微生物と共に、より美味しい醤油を想いも込めて造り続けていきます。

微生物たちの力で醸す
「木桶」の醤油

木桶に使われる杉材の表面には、発酵の主人公である微生物が住み着いています。「生きている桶」を使うことでおいしい醤油が出来上がるのです。

生きている桶

酵母菌や乳酸菌たちが暮らす、
「生きてる蔵」

そこに住み着く微生物は、その蔵元特有の生態系を作り出します。100年を超える歴史の積み重ね。ヤマロクでしか出せない味の理由がここにあります。

生きてる蔵

発酵に最適な環境を作る、
小豆島の暖かく乾いた風

小豆島特有の自然環境。これが醤油醸造における酵母菌や乳酸菌の発酵に最適な環境を育んでいます。

小豆島の暖かく乾いた風

次世代に向けての取り組み

木桶職人復活プロジェクト

子や孫の世代に本物の味を伝えます。

江戸時代までは、和食のベースとなる醤油、味噌、酢、味醂、酒などの基礎調味料は「木桶」で作られていました。
ところが、費用対効果が買わないと理由で、桶仕込みの調味料は現象の一途を辿り、醤油業界の例では全体の1%以下まで落ち込んでいます。
少ない市場を奪い合うのではなく、同じ志の蔵元が連携して市場を大きくしていこうと、全国の醤油蔵、酒蔵、味噌蔵、流通関係者に飲食関係者が横に連携して集まり続けています。

高松港、姫路港、岡山日生港などから定期船で

高松港、姫路港、岡山日生港などから定期船で

ヤマロク醤油は小豆島の南東側。
内海湾から寒霞渓に向かう山のふもとにあります。

高松空港からは高松港までバスで40分
・高松港から土庄港まで約60分、高速船で約35分(小豆島フェリー)
・高松港から池田港まで約60分(国際両備フェリー)
・高松港から坂手港まで約75分(小豆島ジャンボフェリー)

関西方面からはフェリーで
・神戸港から坂手港まで約3時間10分(小豆島ジャンボフェリー)
・姫路港-福田港まで約1時間40分(四国フェリー)
・新岡山港から土庄港まで約70分(四国フェリー)
・岡山日生港から大部港まで約60分(瀬戸内観光汽船)